2007年08月10日
今からワイハー行ってきますんで、簡単に。
昨日のP170の有り得ん買われ方について。
最終日であのボラはないでしょう??
残り時間切れ僅かのP170の40円を買うってどうなのよ?
しかも相場は強張ってるっていうのに。普通はボラ下がるところだろ。
常識的には有り得ない。あり得るとすれば、常識外の動きが起こると考えなければ決してあれほど買えないでしょう。
なーんか八百長くせーなー、コレ・・・と思って見ていたのだが。
これですか。
今限月のP170については、ちょっと後でじっくり検証してみるつもり。
昨日のP170の有り得ん買われ方について。
最終日であのボラはないでしょう??
残り時間切れ僅かのP170の40円を買うってどうなのよ?
しかも相場は強張ってるっていうのに。普通はボラ下がるところだろ。
常識的には有り得ない。あり得るとすれば、常識外の動きが起こると考えなければ決してあれほど買えないでしょう。
なーんか八百長くせーなー、コレ・・・と思って見ていたのだが。
これですか。
今限月のP170については、ちょっと後でじっくり検証してみるつもり。
2007年08月01日
17000円は割れない(割れても瞬間)という前提でP170売りは持続してきたが、あと1週間と少しの寿命ながら志半ばでお別れ。
先物を当てては外し、当てては外しで立ち回って、何度か難を逃れてきたが、ここまで深く突き刺さってしまったらどうしようもない。
ボラもガツンと上がって撤退のタイミングとしては悪いが、こんだけの動き(1週間で1000円以上下落)の割には上がってないとも言える。
これで、ひとまず全ポジションまとめてさようなら。
ついでに先月の稼ぎ分もさようなら〜
先物を当てては外し、当てては外しで立ち回って、何度か難を逃れてきたが、ここまで深く突き刺さってしまったらどうしようもない。
ボラもガツンと上がって撤退のタイミングとしては悪いが、こんだけの動き(1週間で1000円以上下落)の割には上がってないとも言える。
これで、ひとまず全ポジションまとめてさようなら。
ついでに先月の稼ぎ分もさようなら〜
2007年07月30日
それにしても・・・・何が驚いたかと言って先週木曜の引け際のボラのクソ爆騰。
いくら先物が安値を更新してきたからと言って、あんだけ上がる理由にはならないだろう。
すごい勢いでボラが上がるから、プットが爆騰する傍で、コールが全然下がらない。
意味わかんないなーこれと思ってたら・・・
夜にNY310ドル安ですよ。
これ八百長だろ?どう考えても。
昔から、こういうことって時々あるんだよね。NYの結果を知ってるとしか思えない引け際の先物売りとかボラ爆騰とか。
俄かに陰謀説を信じたくなってくるが・・・・一体誰が世界一の巨大市場を操った八百長ができるのかと考えると、うーん。。。。
手持ちで唯一癌細胞化したのが、8/P170の売り。
木曜の引け値もボラ爆騰の影響で105円と充分高かったが、明けて金曜には270円スタートとなった。
もし八百長だったら・・・そして、木曜の日記に書いたように、17000円手前が下値のメドだったら・・・・
この270円は絶対にババ抜きのババである。
これを掴んだ人は、みそぎとして禅寺での座禅の修行を命じます(笑)
よって、絶対にガンマ買いに加わらないことを固く誓い、先物でデルタコントロールだけをすることにした。
コスト17300円で先物を当てて、ガンマは売り持ちっぱで金曜引け時点のデルタをゼロにした。
週明けの今日は、金曜NYの続落を受けて大幅安スタート。
昼のニュースでは、参院選への与党歴史的大敗北を受けて政局混迷への懸念が広がり売られたとか言ってたけど、絶対違うだろ。
だって、選挙結果が出る前のCMEが17020円だったじゃん。
だいたいやね、選挙が相場に影響する時代はもう終わってるのよ。
なぜなら、各種報道機関の結果予測が、昔は記者がエンピツなめなめ考えて書いて書いていたのが、今は世論調査や統計を駆使した精度の高いものになっていること。
昔は不在者投票と言って、どうしても外せない用事が無い限り投票日に投票するしかなかったのが、今はレジャーでも何でもOKの期日前投票に変わっていて、投票日前に投票態度が決する割合が高くなっていること。
これらのことから、今の選挙は大方の予測を大きく裏切る結果は非常に出にくい。
言い換えるなら、選挙の結果は時間をかけて投票日の前日までに9割がた相場に織り込まれる。
だから、どっちに転ぼうが、選挙結果によるサプライズというものは決してない。
未だに選挙が相場にどうこうとか言ってる予想屋は頭悪い。
この理屈が分かっていれば、選挙後はイベント通過によるボラ剥落しかあり得ない。
これは結果を見ての後講釈ではありませんよ(笑)
今日はガンマショートで先物200円も下がっているのに、ボラ爆落の効果で損益は改善していた。
前場で、下値メドと見ていた17000円手前まで試したが、ここでヘッジを外す根性はなく、しばし様子見・・・・
しかし、何度も下値を叩こうとして打ち返される様子を見て、これはメド的中か!?と自信を深め、後場寄りでヘッジの先物売りは全部買い戻し。
デルタが一方的な大幅ロングになった状態で、みるみる先物は値を戻し、ボラは爆落し、で、1日にして金曜、木曜のロスを挽回してしまった。
本当に、もしあの八百長に騙されてしまってたら、死んでも死にきれないとこだった。
それにしても、あの八百長は・・・・
いくら先物が安値を更新してきたからと言って、あんだけ上がる理由にはならないだろう。
すごい勢いでボラが上がるから、プットが爆騰する傍で、コールが全然下がらない。
意味わかんないなーこれと思ってたら・・・
夜にNY310ドル安ですよ。
これ八百長だろ?どう考えても。
昔から、こういうことって時々あるんだよね。NYの結果を知ってるとしか思えない引け際の先物売りとかボラ爆騰とか。
俄かに陰謀説を信じたくなってくるが・・・・一体誰が世界一の巨大市場を操った八百長ができるのかと考えると、うーん。。。。
手持ちで唯一癌細胞化したのが、8/P170の売り。
木曜の引け値もボラ爆騰の影響で105円と充分高かったが、明けて金曜には270円スタートとなった。
もし八百長だったら・・・そして、木曜の日記に書いたように、17000円手前が下値のメドだったら・・・・
この270円は絶対にババ抜きのババである。
これを掴んだ人は、みそぎとして禅寺での座禅の修行を命じます(笑)
よって、絶対にガンマ買いに加わらないことを固く誓い、先物でデルタコントロールだけをすることにした。
コスト17300円で先物を当てて、ガンマは売り持ちっぱで金曜引け時点のデルタをゼロにした。
週明けの今日は、金曜NYの続落を受けて大幅安スタート。
昼のニュースでは、参院選への与党歴史的大敗北を受けて政局混迷への懸念が広がり売られたとか言ってたけど、絶対違うだろ。
だって、選挙結果が出る前のCMEが17020円だったじゃん。
だいたいやね、選挙が相場に影響する時代はもう終わってるのよ。
なぜなら、各種報道機関の結果予測が、昔は記者がエンピツなめなめ考えて書いて書いていたのが、今は世論調査や統計を駆使した精度の高いものになっていること。
昔は不在者投票と言って、どうしても外せない用事が無い限り投票日に投票するしかなかったのが、今はレジャーでも何でもOKの期日前投票に変わっていて、投票日前に投票態度が決する割合が高くなっていること。
これらのことから、今の選挙は大方の予測を大きく裏切る結果は非常に出にくい。
言い換えるなら、選挙の結果は時間をかけて投票日の前日までに9割がた相場に織り込まれる。
だから、どっちに転ぼうが、選挙結果によるサプライズというものは決してない。
未だに選挙が相場にどうこうとか言ってる予想屋は頭悪い。
この理屈が分かっていれば、選挙後はイベント通過によるボラ剥落しかあり得ない。
これは結果を見ての後講釈ではありませんよ(笑)
今日はガンマショートで先物200円も下がっているのに、ボラ爆落の効果で損益は改善していた。
前場で、下値メドと見ていた17000円手前まで試したが、ここでヘッジを外す根性はなく、しばし様子見・・・・
しかし、何度も下値を叩こうとして打ち返される様子を見て、これはメド的中か!?と自信を深め、後場寄りでヘッジの先物売りは全部買い戻し。
デルタが一方的な大幅ロングになった状態で、みるみる先物は値を戻し、ボラは爆落し、で、1日にして金曜、木曜のロスを挽回してしまった。
本当に、もしあの八百長に騙されてしまってたら、死んでも死にきれないとこだった。
それにしても、あの八百長は・・・・
2007年07月27日
しかし冷静に考えて、アホ騰がりしたNYに付き合って同じだけ下げる必要があるのかという疑問は当然ある。
2月の急落時と大きく状況が異なるのは、当時は急騰後の下落だったのに対して、今回は何度も調整を挟んだジリ上げのため過熱感が無い。
仮需が大きく積み上がっている状況にはなく、よって投げ売りが出ても限度があるだろ。
昨日の時点で、既に25日線から2.2%下方乖離しているので、これが仮に2〜3月程度の下落に見舞われたというケースで考えてみると・・・・
3/5安値16520は25日線から6.28%下方乖離だった。
これを目安とすると、今回下値のメドは25日線18104(7/26)から同様に6.28%乖離したとして、16967円。
17000円に近接したところは目先買い場なんじゃないの。
2月の急落時と大きく状況が異なるのは、当時は急騰後の下落だったのに対して、今回は何度も調整を挟んだジリ上げのため過熱感が無い。
仮需が大きく積み上がっている状況にはなく、よって投げ売りが出ても限度があるだろ。
昨日の時点で、既に25日線から2.2%下方乖離しているので、これが仮に2〜3月程度の下落に見舞われたというケースで考えてみると・・・・
3/5安値16520は25日線から6.28%下方乖離だった。
これを目安とすると、今回下値のメドは25日線18104(7/26)から同様に6.28%乖離したとして、16967円。
17000円に近接したところは目先買い場なんじゃないの。
2007年07月25日
寄り値と引け値差がの木曜 +10 金曜 +10 月曜 -10 火曜±0
ザラバでの変動が全然無い。
夜のうちに海外に水準を決められたら、もうそれっきり。
全く主体性がないというか、ヤル気がないというか、何と言うか・・・
それでも、一応先週末から大変動を警戒して(というか期待して)ガンマをロングにしておいたのだけど、NYが100ドル超下げても、大部分戻しても大した動きも無し。
どうにもこうにも、あまりにもアホ臭いので、こりゃもうダメだと昨日ガンマロング部分を全て手仕舞って、オプション売りのみにしたところ。
やってくれるじゃないですか。
あまりにもタイミング良過ぎじゃないの?
それでもC185の売りが厚くって、Pは170までしか売ってなかったんでデルタはショートになっているのが不幸中の幸いと言えば幸い。
しかし、ボラ爆騰してデルタ分帳消しにして大きく食い込むかと思いきや。
始まってみると、大してボラも上がるわけでもなかった。
きっちり損益が良化しとるじゃないですか。
海外発で下窓開けると、どうしても2〜3月の印象が強いけど、あんときは2週間ちょっとで1000円以上上がった直後だったし、こんな迫力のないダラ上げの今とは状況が違うわな。
それでも昨日の例に倣うと、引け近くなってから海外警戒でボラが強張ってくる可能性もあるので、ポジションは縮小してみたが・・・
下げても17000円台前半くらいが限界なんじゃないだろうか。
もちろん、為替が大幅に円高に振れて上方修正要因が帳消しになったり、NYがこのペースで連日下げ続ければ、この限りではないですが。
ザラバでの変動が全然無い。
夜のうちに海外に水準を決められたら、もうそれっきり。
全く主体性がないというか、ヤル気がないというか、何と言うか・・・
それでも、一応先週末から大変動を警戒して(というか期待して)ガンマをロングにしておいたのだけど、NYが100ドル超下げても、大部分戻しても大した動きも無し。
どうにもこうにも、あまりにもアホ臭いので、こりゃもうダメだと昨日ガンマロング部分を全て手仕舞って、オプション売りのみにしたところ。
やってくれるじゃないですか。
あまりにもタイミング良過ぎじゃないの?
それでもC185の売りが厚くって、Pは170までしか売ってなかったんでデルタはショートになっているのが不幸中の幸いと言えば幸い。
しかし、ボラ爆騰してデルタ分帳消しにして大きく食い込むかと思いきや。
始まってみると、大してボラも上がるわけでもなかった。
きっちり損益が良化しとるじゃないですか。
海外発で下窓開けると、どうしても2〜3月の印象が強いけど、あんときは2週間ちょっとで1000円以上上がった直後だったし、こんな迫力のないダラ上げの今とは状況が違うわな。
それでも昨日の例に倣うと、引け近くなってから海外警戒でボラが強張ってくる可能性もあるので、ポジションは縮小してみたが・・・
下げても17000円台前半くらいが限界なんじゃないだろうか。
もちろん、為替が大幅に円高に振れて上方修正要因が帳消しになったり、NYがこのペースで連日下げ続ければ、この限りではないですが。
2007年07月20日
このブログはそんなに悪質か??
というわけで、セカンドオピニオンを求めるべくM井証券へ。
結果
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オプション太郎の日経先物・オプショントレード日記 様
この度は弊社のアフィリエイトプログラム、
「松井証券口座開設申込プログラム(05-0603)」の契約にお申し込み頂きまして
ありがとうございました。
審査の結果、当アフィリエイトサイトとして、貴方様のプログラム参加が
承認されましたのでご連絡いたします。
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そりゃそうだろ、つうか普通そうだと思うんだけど、ホント訳わからんわ。
というわけで、セカンドオピニオンを求めるべくM井証券へ。
結果
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オプション太郎の日経先物・オプショントレード日記 様
この度は弊社のアフィリエイトプログラム、
「松井証券口座開設申込プログラム(05-0603)」の契約にお申し込み頂きまして
ありがとうございました。
審査の結果、当アフィリエイトサイトとして、貴方様のプログラム参加が
承認されましたのでご連絡いたします。
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そりゃそうだろ、つうか普通そうだと思うんだけど、ホント訳わからんわ。
2007年07月17日
新規口座を開設する必要があって、いろいろ考えたがネット系ではTレイダーズがSPAN100%なので、Tレイダーズに開設しようと思った。
しかし、HP上を探してもここお友達紹介プログラムみたいのはないのね。
もらえる特典なんざ知れてるんだが、それでも気分的に嬉しい。
ハタと思いついたのが、そうか、ここにアフィ設置して自分で使えばいいんだ
そこでA8.netを経由してアフィの申し込み。
そしたら来ましたよこんなのが
------------------------------------------------------------------------
オプション太郎の日経先物・オプショントレード日記 様
この度は弊社のアフィリエイトプログラム、
「Tレイダーズ証券資料請求獲得プロジェクト(02-1001) 」
にお申し込み頂きまして誠にありがとうございます。
検討の結果、貴方様のサイトは、私どもの希望する内容に合致して
おりませんでしたので、大変残念ながら当アフィリエイトプログラムへの参加承認を
見送らせて頂くこととなりました。
今回の結果はあくまでも弊社のアフィリエイトプログラムとの相性などを考慮した
結果であり、貴方様のサイト内容の優劣等を判断したものではございませんことを、
念のため申し添えておきます。
ご了承くださいますようお願い致します。
Tレイダーズ証券株式会社
A8.netアフィリエイト担当者
------------------------------------------------------------------------
ちょwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
今まで累計何千万手数料払ってやったと思ってんだよ
あーそうですか、そうきましたか。
それならこっちも、金輪際手数料払わないことにいたしますわ。
今度作る口座は、今までよりも取引が大きいのに残念だったねぇ〜
いやー、世の中何が恨みをかうか、わかりませんな。
関係ない皆様すいません個人のブログなんで、この位の鬱憤晴らしさせてください
しかし、HP上を探してもここお友達紹介プログラムみたいのはないのね。
もらえる特典なんざ知れてるんだが、それでも気分的に嬉しい。
ハタと思いついたのが、そうか、ここにアフィ設置して自分で使えばいいんだ

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オプション太郎の日経先物・オプショントレード日記 様
この度は弊社のアフィリエイトプログラム、
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おりませんでしたので、大変残念ながら当アフィリエイトプログラムへの参加承認を
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今回の結果はあくまでも弊社のアフィリエイトプログラムとの相性などを考慮した
結果であり、貴方様のサイト内容の優劣等を判断したものではございませんことを、
念のため申し添えておきます。
ご了承くださいますようお願い致します。
Tレイダーズ証券株式会社
A8.netアフィリエイト担当者
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ちょwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
今まで累計何千万手数料払ってやったと思ってんだよ

あーそうですか、そうきましたか。
それならこっちも、金輪際手数料払わないことにいたしますわ。
今度作る口座は、今までよりも取引が大きいのに残念だったねぇ〜
いやー、世の中何が恨みをかうか、わかりませんな。
関係ない皆様すいません個人のブログなんで、この位の鬱憤晴らしさせてください

2007年07月12日
海外が高く返ってきて、デルタがショートになってしまったので、寄付きでP180をビシっと売り。
これが何ともまたいい値段で売れて、今回は楽勝乃介。
・・・・と思っていたら、最終的にこいつに逆襲されるとは。
それでも前場から徐々に回収を進めていったのだが、半分は後場に残った。
昨日のオプション恐怖新聞によると、7月限の180ストラドルの引け値は160円になるらしかったので(笑)慌てて閉じることもない、引けにブン投げ祭りが始まったあたりで美味しくぶつけさせていただこうと。
しかし、そんなに甘い世界ではないらしい。
昨日の日記のコメントでACさんに、「俺と勝負など10年早いわ!」と唄ったバチも当たった(笑)
後場寄りの時点でC/P 20:40
全く平穏無事に終了することを疑ってなかったので、残るコールをテキトーに135円、120円近辺でバラバラと指しておいたら・・・・
2時前後にズポっと入ってしまった。
いつの間にか、ストラドルではなくプットの裸単騎売りに。
その時までは悠長に、プット側を35円に置いておけば、そのうち入るだろーくらいに考えてた。
しかし異変に気付き、止む無く110円でコールを20売り直し(泣)
18,000円も割り込んできてガンマが一段と効いてきて、ボラも上がり2重苦に。
ついに、朝方50円で売ったプットが140円まで!これを買うのが今日の正解だったか。
泣きながら踏んでも良かったが、オプション恐怖新聞が引け160円と言っている
2:25に底を打ってリバウンドに転じたのを確認し、プットを110円で更に売り増し。
戻ったところのコールを70円で売り増し。
それを最後にまとめて、85円、60円で買い戻し。終了。
後から計算すると、売りのコストは@188.13、買戻しコストが@173.75。
何とか利益にはなったが・・・・このガンマの極大の時期に片外しとは、ちょっと相場なめすぎていたようで反省。
180ストラドルの引値は155円。コールがオファー側で引けていれば、恐怖新聞大当たりでした。
これが何ともまたいい値段で売れて、今回は楽勝乃介。
・・・・と思っていたら、最終的にこいつに逆襲されるとは。
それでも前場から徐々に回収を進めていったのだが、半分は後場に残った。
昨日のオプション恐怖新聞によると、7月限の180ストラドルの引け値は160円になるらしかったので(笑)慌てて閉じることもない、引けにブン投げ祭りが始まったあたりで美味しくぶつけさせていただこうと。
しかし、そんなに甘い世界ではないらしい。
昨日の日記のコメントでACさんに、「俺と勝負など10年早いわ!」と唄ったバチも当たった(笑)
後場寄りの時点でC/P 20:40
全く平穏無事に終了することを疑ってなかったので、残るコールをテキトーに135円、120円近辺でバラバラと指しておいたら・・・・
2時前後にズポっと入ってしまった。
いつの間にか、ストラドルではなくプットの裸単騎売りに。
その時までは悠長に、プット側を35円に置いておけば、そのうち入るだろーくらいに考えてた。
しかし異変に気付き、止む無く110円でコールを20売り直し(泣)
18,000円も割り込んできてガンマが一段と効いてきて、ボラも上がり2重苦に。
ついに、朝方50円で売ったプットが140円まで!これを買うのが今日の正解だったか。
泣きながら踏んでも良かったが、オプション恐怖新聞が引け160円と言っている
2:25に底を打ってリバウンドに転じたのを確認し、プットを110円で更に売り増し。
戻ったところのコールを70円で売り増し。
それを最後にまとめて、85円、60円で買い戻し。終了。
後から計算すると、売りのコストは@188.13、買戻しコストが@173.75。
何とか利益にはなったが・・・・このガンマの極大の時期に片外しとは、ちょっと相場なめすぎていたようで反省。
180ストラドルの引値は155円。コールがオファー側で引けていれば、恐怖新聞大当たりでした。
人間ドックで便潜血が引っ掛かった。
よって大腸の内視鏡検査をすることになったのだが、今週の金曜日SQ通過後の午後に予約している。
正直、ひじょ〜〜に気が重い。
ガンの可能性で気が重いのではなく、検査自体が苦痛なので気が重い。
2標準偏差くらいは大丈夫だと思うので、これが投資行動であれば放置なんだが、こと身体の話になると大腸ガンの可能性がゼロではない以上はやはり行くしかない。
今日の食事はいちにち検査食だけで、明日には下剤を大量に飲んで腸内を空っぽにしないといけない。
そんなスケジュールなんで、真剣にオプションを手掛けるのは来週回しにしようと、7月限に関してはC185の売りだけを残して放置プレーの予定だった。
何事もなければ。
しかし、昨日ズルっときてボラが上がってしまったので、こりゃワンチャンス発生か?と又しても手を出してしまった。
ほぼ用済みのC185は4円買い決済。
この期に及んで手を付けるところはATMしかない。
サブプライムの現状までのところは10日のNYで織り込んだだろう。SQが近接していてリスク回避のための買戻し先行でボラが上がったとすれば、11日のNYが常識的な範囲の値動きなら、これはボロボロっと剥げるに違いない。
ということで180ストラドル売り。
3回に分けて売って、平均売りコストは206.25円。
まあまあかなーと思ったら・・・・大引け間近にピョコンと上がって引値は220円。
うーーーん。
往生際の悪い奴が多いなー
買い戻すんなら、大引けまで粘るなよー
しかし、今の不感症マーケットならば、売買最終日のATMストラドルは、いいとこ160円引けが実力だろう。
よって大腸の内視鏡検査をすることになったのだが、今週の金曜日SQ通過後の午後に予約している。
正直、ひじょ〜〜に気が重い。
ガンの可能性で気が重いのではなく、検査自体が苦痛なので気が重い。
2標準偏差くらいは大丈夫だと思うので、これが投資行動であれば放置なんだが、こと身体の話になると大腸ガンの可能性がゼロではない以上はやはり行くしかない。
今日の食事はいちにち検査食だけで、明日には下剤を大量に飲んで腸内を空っぽにしないといけない。
そんなスケジュールなんで、真剣にオプションを手掛けるのは来週回しにしようと、7月限に関してはC185の売りだけを残して放置プレーの予定だった。
何事もなければ。
しかし、昨日ズルっときてボラが上がってしまったので、こりゃワンチャンス発生か?と又しても手を出してしまった。
ほぼ用済みのC185は4円買い決済。
この期に及んで手を付けるところはATMしかない。
サブプライムの現状までのところは10日のNYで織り込んだだろう。SQが近接していてリスク回避のための買戻し先行でボラが上がったとすれば、11日のNYが常識的な範囲の値動きなら、これはボロボロっと剥げるに違いない。
ということで180ストラドル売り。
3回に分けて売って、平均売りコストは206.25円。
まあまあかなーと思ったら・・・・大引け間近にピョコンと上がって引値は220円。
うーーーん。
往生際の悪い奴が多いなー
買い戻すんなら、大引けまで粘るなよー
しかし、今の不感症マーケットならば、売買最終日のATMストラドルは、いいとこ160円引けが実力だろう。
2007年07月05日
前場、年初来高値ツラ合わせの18320円まで上昇し、それにつれてボラも上昇した時には「久々に真芯でジャストミート!!」と思ったが・・・
それにしても、今日はタイミングとしては絶妙だったと思う。
NYが休場し、海外要因は無い。加えてここ連続して横這いだったため、警戒感も問題意識も薄く、虚を衝いてこっそり空き巣泥棒に入るには絶好の日だったのに。
逆に言うと、こんな絶好の日に一気に高値抜けできないようでは、当分ダメ。
少なくとも7月限の期中には無理なんじゃないか。
そんなことを考えながら後場の取引を眺めていたが、それでも一縷の望みを託して再び高値トライを期待したのだが・・・・14時30分くらいで業を煮やした。
ガンマロング、特にコールロングは次々に全部手仕舞い。
ガンマをニュートラル近辺に戻して、デルタは思いっきりショートに。
一通り完了したあたりで、ズルっと来た。
先週週末にダウが120ドル騰げても、月曜の寄り付きはマイナスで始まった不感症マーケットであり、余程のサプライズでもないと厳しいのでは。
それにしても、今日はタイミングとしては絶妙だったと思う。
NYが休場し、海外要因は無い。加えてここ連続して横這いだったため、警戒感も問題意識も薄く、虚を衝いてこっそり空き巣泥棒に入るには絶好の日だったのに。
逆に言うと、こんな絶好の日に一気に高値抜けできないようでは、当分ダメ。
少なくとも7月限の期中には無理なんじゃないか。
そんなことを考えながら後場の取引を眺めていたが、それでも一縷の望みを託して再び高値トライを期待したのだが・・・・14時30分くらいで業を煮やした。
ガンマロング、特にコールロングは次々に全部手仕舞い。
ガンマをニュートラル近辺に戻して、デルタは思いっきりショートに。
一通り完了したあたりで、ズルっと来た。
先週週末にダウが120ドル騰げても、月曜の寄り付きはマイナスで始まった不感症マーケットであり、余程のサプライズでもないと厳しいのでは。
+7.94 +3.60 +18.82
この3日間の日経平均の値動き。
3日(半場6回)かけて、約30円しか動かないって・・・・何という芸術的な横這いだろうか。
こんな状況では、当然のことながらボラは低下の一途である。
この3日間に限らず、3月の同時株安をピークに以降は趨勢的にボラは低下している。
つまり、ここ4ヶ月ほどは売り天国で、売って取り放題だったということになる。
この間、個人的には何度か買いに転換してはダマされて、また渋々売り直すということを繰り返してきたが、時間を追うごとにプレミアムが安くなってきて、それでも目を瞑って売ったもの勝ちというチキンレースの様相。
そして今日ついに見えてきた12%台。
経験的には、だいたい12%が見えてくると頃合が近く、11%台でダメ押しって感じなんだけど・・・
今日、売りを全部手仕舞って、ここまで7月限で売りで稼いだ分を全てガンマロングに突っ込んでみた。
仮に全消滅しても、稼ぎが消失するだけで、マイナスにはならないのがミソなんだけど。
またダマされて、今度は11%台を売らされる羽目になったりして。
この3日間の日経平均の値動き。
3日(半場6回)かけて、約30円しか動かないって・・・・何という芸術的な横這いだろうか。
こんな状況では、当然のことながらボラは低下の一途である。
この3日間に限らず、3月の同時株安をピークに以降は趨勢的にボラは低下している。
つまり、ここ4ヶ月ほどは売り天国で、売って取り放題だったということになる。
この間、個人的には何度か買いに転換してはダマされて、また渋々売り直すということを繰り返してきたが、時間を追うごとにプレミアムが安くなってきて、それでも目を瞑って売ったもの勝ちというチキンレースの様相。
そして今日ついに見えてきた12%台。
経験的には、だいたい12%が見えてくると頃合が近く、11%台でダメ押しって感じなんだけど・・・
今日、売りを全部手仕舞って、ここまで7月限で売りで稼いだ分を全てガンマロングに突っ込んでみた。
仮に全消滅しても、稼ぎが消失するだけで、マイナスにはならないのがミソなんだけど。
またダマされて、今度は11%台を売らされる羽目になったりして。
2007年06月19日
昔話になるが、89年の大納会日、何気なく株価ボードを上から眺めていたら・・・1000番台の建設に1000円以下の銘柄が全然無い。
当時はまだ1000株単位が主流。暮れのボーナスが出たばかりの時期だけど、100万円以上のボーナスをもらう会社員はごく一握り。
これってもう、サラリーマンが株買うのなんて無理なんじゃないの・・・と感じた覚えがある。
奇しくもその年末が、日経平均の記録的最高値で、株が一番高いところまで上がった時に感じた感想が上のようなものだった。
株の上昇は一服したが、その後も土地はうなぎ上りに上がり続ける。
都心の主要商業地は軒並み坪1億以上。マンションも当然手が出る値段ではなく、都内を外れて千葉のあたりまで入って、JR本八幡あたりの中古マンションでも億ション。
サラリーマンが新築一戸建てを購入しようとしたら、もう茨城あたりまで足を延ばすしかない。
これってもう普通の人が給与の範囲内でローン組んで家買うのって一生無理なんじゃないの?これ以上高い値段って、投機目的以外に買う人がいなくなるのでは・・・?
という話を友人としていたら、「いや、何とかなるもんだよ」と言う。
何とかなるというのが、具体的にどう何とかなるのか、彼は多分何も考えていなかったと思うし、自分もその根拠希薄な話を半分以上バカにして聞いていたのだが。
それは、資産価格が大暴落するという形で、「何とかなった」。
実需が入らないくらいの高い値段になると、それが長期間維持されることは困難で、何かのはずみで投機資金の流れが変調したときに「何とかなる」ものらしい。
World's most expensive cities
今日のこの記事を読んで、世界一位がモスクワというのも驚きだが、韓国ソウルが東京を抜いているのも驚きである。
ウォン高でドルベースの1人当たり国民所得が向上したと言っても、未だ日本の2/3。給与水準も2/3程度。
というのは、先日ソウルを訪れた際に、ソウル近郊の水原のあたりを車で走っていて、「このあたりのマンション(韓国ではアパート)っていくらくらいと思います?」と聞かれたこと。
ソウルや近郊の不動産の値上がりは知っていたので、立地的に千葉・埼玉・神奈川あたりの東京に近いところをイメージし、さらに値上がり分も考慮して「日本円で5000万くらいじゃないんですか?」と答えたら、「5000万じゃとても買えません。8000万は要ります」と言われた。
「そんなに高いんじゃ、普通の会社員が買うのは無理じゃないですか。」
「そうですよ。無理です。」
「じゃあ一体誰が買うんです??」
「うーん、誰なんでしょうね・・・・」
これはもう、「何とかなってしまう」レベルなのでは??
株価(kospi指数)もアジア通貨危機いわゆるIMF時代の頃と比べて6倍。当然経済規模は6倍になっていない。ここ3年ほどだけ見ても2倍になっている。
2年で4倍になっている上海総合指数に比べればマシと言えばマシだけど・・・
当時はまだ1000株単位が主流。暮れのボーナスが出たばかりの時期だけど、100万円以上のボーナスをもらう会社員はごく一握り。
これってもう、サラリーマンが株買うのなんて無理なんじゃないの・・・と感じた覚えがある。
奇しくもその年末が、日経平均の記録的最高値で、株が一番高いところまで上がった時に感じた感想が上のようなものだった。
株の上昇は一服したが、その後も土地はうなぎ上りに上がり続ける。
都心の主要商業地は軒並み坪1億以上。マンションも当然手が出る値段ではなく、都内を外れて千葉のあたりまで入って、JR本八幡あたりの中古マンションでも億ション。
サラリーマンが新築一戸建てを購入しようとしたら、もう茨城あたりまで足を延ばすしかない。
これってもう普通の人が給与の範囲内でローン組んで家買うのって一生無理なんじゃないの?これ以上高い値段って、投機目的以外に買う人がいなくなるのでは・・・?
という話を友人としていたら、「いや、何とかなるもんだよ」と言う。
何とかなるというのが、具体的にどう何とかなるのか、彼は多分何も考えていなかったと思うし、自分もその根拠希薄な話を半分以上バカにして聞いていたのだが。
それは、資産価格が大暴落するという形で、「何とかなった」。
実需が入らないくらいの高い値段になると、それが長期間維持されることは困難で、何かのはずみで投機資金の流れが変調したときに「何とかなる」ものらしい。
World's most expensive cities
今日のこの記事を読んで、世界一位がモスクワというのも驚きだが、韓国ソウルが東京を抜いているのも驚きである。
ウォン高でドルベースの1人当たり国民所得が向上したと言っても、未だ日本の2/3。給与水準も2/3程度。
というのは、先日ソウルを訪れた際に、ソウル近郊の水原のあたりを車で走っていて、「このあたりのマンション(韓国ではアパート)っていくらくらいと思います?」と聞かれたこと。
ソウルや近郊の不動産の値上がりは知っていたので、立地的に千葉・埼玉・神奈川あたりの東京に近いところをイメージし、さらに値上がり分も考慮して「日本円で5000万くらいじゃないんですか?」と答えたら、「5000万じゃとても買えません。8000万は要ります」と言われた。
「そんなに高いんじゃ、普通の会社員が買うのは無理じゃないですか。」
「そうですよ。無理です。」
「じゃあ一体誰が買うんです??」
「うーん、誰なんでしょうね・・・・」
これはもう、「何とかなってしまう」レベルなのでは??
株価(kospi指数)もアジア通貨危機いわゆるIMF時代の頃と比べて6倍。当然経済規模は6倍になっていない。ここ3年ほどだけ見ても2倍になっている。
2年で4倍になっている上海総合指数に比べればマシと言えばマシだけど・・・
2007年06月08日
2006年6月8日。
あれから、ちょうど一年経った。
その日は、今日と同じく6月限の最終売買日。SQ前日だった。
それまで、高値17580円から2ヶ月ほどかけて2000円以上下げ続けていて、常識的にもう下げ一服してもいいのではないかという局面。
それが、こともあろうにSQ前日に行使価格を下に2つブチ抜いたのである。
寄付きから15000円を割り込み、14960円。
しかしさすがにこの時点では、145はまだ安全圏に思えた。
なんせその日1日しかないんである。
ところが、下げは終日止まらず、2時過ぎには14500円も決壊、安値14490円をつけた。
この時点で前日比▲680。
今日で言うと、昨日6円で消滅当確だったP175が、息を吹き返してインザマネーになってしまい、値段が一夜にして30倍になってしまうようなものである。
今年2月の同時株安の時は、オーバーナイトで水準が移動し、寄付きから既に前日比▲670だった。
行使価格は2つ抜いているけども、寄付きから既に抜いていたのである。
これはこれで、大変動なのだけど、一晩考える時間はあるし、寄り付きまでにはある程度腹が座っているものである。
そして、ザラ場では高安の変動幅は250円に止まっている。
しかし、底値圏と思われる時に、安寄りの寄付き値から更に500円近くもザラ場で下げると言うイマジネーションはなかなか働かないのではないだろうか。
正直、あの時は、15000円割って始まったけど、15000円の攻防くらいなものではないかと考えていた。
1つ抜いた行使価格を、ザラ場で更にもう一つブチ抜くという経験は、なかなか出来るものではない。
それが、よりによってSQ前日だと、ガンマが極大になっているので、ネガティブガンマのポジションを取っている場合、阿鼻叫喚地獄絵図が発生する。
滅多にある話ではないが、実際に1年前にあった。
こういうことがあり得るから、パフォーマンスが下がることを覚悟の上でオプション売りは手加減したほうがいいのか、いつ起こるか分からないものにビクビクしていても仕方ないので、取れるうちに沢山取っておいて起こったら起こったで考えればいいのか・・・
なかなか答えが出ない難しい問題である。
あれから、ちょうど一年経った。
その日は、今日と同じく6月限の最終売買日。SQ前日だった。
それまで、高値17580円から2ヶ月ほどかけて2000円以上下げ続けていて、常識的にもう下げ一服してもいいのではないかという局面。
それが、こともあろうにSQ前日に行使価格を下に2つブチ抜いたのである。
寄付きから15000円を割り込み、14960円。
しかしさすがにこの時点では、145はまだ安全圏に思えた。
なんせその日1日しかないんである。
ところが、下げは終日止まらず、2時過ぎには14500円も決壊、安値14490円をつけた。
この時点で前日比▲680。
今日で言うと、昨日6円で消滅当確だったP175が、息を吹き返してインザマネーになってしまい、値段が一夜にして30倍になってしまうようなものである。
今年2月の同時株安の時は、オーバーナイトで水準が移動し、寄付きから既に前日比▲670だった。
行使価格は2つ抜いているけども、寄付きから既に抜いていたのである。
これはこれで、大変動なのだけど、一晩考える時間はあるし、寄り付きまでにはある程度腹が座っているものである。
そして、ザラ場では高安の変動幅は250円に止まっている。
しかし、底値圏と思われる時に、安寄りの寄付き値から更に500円近くもザラ場で下げると言うイマジネーションはなかなか働かないのではないだろうか。
正直、あの時は、15000円割って始まったけど、15000円の攻防くらいなものではないかと考えていた。
1つ抜いた行使価格を、ザラ場で更にもう一つブチ抜くという経験は、なかなか出来るものではない。
それが、よりによってSQ前日だと、ガンマが極大になっているので、ネガティブガンマのポジションを取っている場合、阿鼻叫喚地獄絵図が発生する。
滅多にある話ではないが、実際に1年前にあった。
こういうことがあり得るから、パフォーマンスが下がることを覚悟の上でオプション売りは手加減したほうがいいのか、いつ起こるか分からないものにビクビクしていても仕方ないので、取れるうちに沢山取っておいて起こったら起こったで考えればいいのか・・・
なかなか答えが出ない難しい問題である。
2007年05月03日
とりたてて何もなかった。
NYがいくら上がれど日経はビクともしないし、ボラは連休中のディケイを織り込んで下がっていくしで、なんら労せず焦らされることも全然無くコンドルは利益となり、今日丸ごと全部引き上げた。
常に振り回された3月限、4月限とは本当に対照的だった。
引け際に、連休中の不確定要素を織り込みにいくような動きを見せたが、この際あんまり関係ない。楽勝之介。
しかしいくらなんでも、このまま横走りが続くものだろうか?
このNYの上げ続けも、ちょっと無理があるところまで来てるんじゃないか?
まあ相場と言うものは常に行き過ぎるものだから、行き過ぎて止まるかと思うと、そこから更にだいぶ行き過ぎてからやっと止まったりするので、難しいのだが。
そんなわけで、P170をちょっと買ってみて、連休後半へ突入。
NYがいくら上がれど日経はビクともしないし、ボラは連休中のディケイを織り込んで下がっていくしで、なんら労せず焦らされることも全然無くコンドルは利益となり、今日丸ごと全部引き上げた。
常に振り回された3月限、4月限とは本当に対照的だった。
引け際に、連休中の不確定要素を織り込みにいくような動きを見せたが、この際あんまり関係ない。楽勝之介。
しかしいくらなんでも、このまま横走りが続くものだろうか?
このNYの上げ続けも、ちょっと無理があるところまで来てるんじゃないか?
まあ相場と言うものは常に行き過ぎるものだから、行き過ぎて止まるかと思うと、そこから更にだいぶ行き過ぎてからやっと止まったりするので、難しいのだが。
そんなわけで、P170をちょっと買ってみて、連休後半へ突入。
2007年04月23日
4月に入って、先週末までの15営業日中、前日比200円以上の値動きがあったのが6営業日。
まあまあの値動きと言えるのだが、その割には17500円をはさんだレベルがずっと続いている。
特に印象的だったのが4月17日で、NYダウが最高値を更新した記念すべき日の翌日。
当然大幅高で始まると思いきや、中途半端なところからのスタートとなり、その後ジリジリと値を消して、引けは前日比40円安。一時はザラバ高値よりも340円も下がった。
決算発表まで、ただでさえ海外要因くらいしか手掛かりがないってのに、NY最高値更新しても下がってしまう。。。
しかも、225こそ2月末暴落以来徐々に下値を切り上げて戻り歩調に見えるけど、TOPIXのチャートを見ると一目瞭然の完全な底這い。
こりゃいくら海外が引っ張っても上に抜けるのは難しいだろうし、かと言って海外が強いうちは底抜けもなさそう。
要するに、ストラングル買いは座して死を待ち死して屍拾う者無し・・・という結末が見えてきたので、ひとつづつ内側をそれぞれ売った。
つまり、現在は変形してコンドルになっている。
こうなると損益はあまりブレなくなる。コンドルの特性として、よほど原資産が端っこに寄って来ない限り評価損が膨らむこともないのだが、逆に満期近くになってこないとガツンと利益も出てこない。
こうして再び、時間つぶしモードに入ってしまったのだが、今週を乗り切ればGWに突入することで、最終週は目前になってくる。
ところで、連休中の営業日計算は休みをそっくり抜いていいものだろうか?
最近は、CME様に寄り付きの水準を決めていただいて、日本時間では横這いなんて日も珍しくないわけで、そうなると海外が動いている日はれっきとした営業日算入すべき日であるような気もする。
まあ、丸一日とは言わないけど、0.5日とするとか。
逆に海外が休場の翌日は、1日ではなく0.5日計算にするとか。
まあまあの値動きと言えるのだが、その割には17500円をはさんだレベルがずっと続いている。
特に印象的だったのが4月17日で、NYダウが最高値を更新した記念すべき日の翌日。
当然大幅高で始まると思いきや、中途半端なところからのスタートとなり、その後ジリジリと値を消して、引けは前日比40円安。一時はザラバ高値よりも340円も下がった。
決算発表まで、ただでさえ海外要因くらいしか手掛かりがないってのに、NY最高値更新しても下がってしまう。。。
しかも、225こそ2月末暴落以来徐々に下値を切り上げて戻り歩調に見えるけど、TOPIXのチャートを見ると一目瞭然の完全な底這い。
こりゃいくら海外が引っ張っても上に抜けるのは難しいだろうし、かと言って海外が強いうちは底抜けもなさそう。
要するに、ストラングル買いは座して死を待ち死して屍拾う者無し・・・という結末が見えてきたので、ひとつづつ内側をそれぞれ売った。
つまり、現在は変形してコンドルになっている。
こうなると損益はあまりブレなくなる。コンドルの特性として、よほど原資産が端っこに寄って来ない限り評価損が膨らむこともないのだが、逆に満期近くになってこないとガツンと利益も出てこない。
こうして再び、時間つぶしモードに入ってしまったのだが、今週を乗り切ればGWに突入することで、最終週は目前になってくる。
ところで、連休中の営業日計算は休みをそっくり抜いていいものだろうか?
最近は、CME様に寄り付きの水準を決めていただいて、日本時間では横這いなんて日も珍しくないわけで、そうなると海外が動いている日はれっきとした営業日算入すべき日であるような気もする。
まあ、丸一日とは言わないけど、0.5日とするとか。
逆に海外が休場の翌日は、1日ではなく0.5日計算にするとか。
2007年04月16日
オプションの売りと買いはどちらが有利なのか?
これは売り手と買い手双方の需要が折り合ったところで値段がついているのだから、五分五分。というのが常識的正解なんだろうが・・・
しかし確実に言えることとして、売りのほうが勝率が高いのは間違いない。期待リターンが低いんだから。
今更何を言い出すのかというと、先週仕込んだロングストラングルが全然儲からないという話。
今朝なんか酷かった。+170円の大窓空けで始まったのに、ボラが下がっとった。
その後もぐいぐいと伸びて+300円くらいまで行ったところで、やっと先週末並みに戻ったが、これが逆方向に-300だったら絶対にボラ爆騰である。
ちょっとやそっと上げてもマーケットは全然狼狽しない。
やはり「なぜプットが高く買われるのか」の仮説は正しいのだと再確認せざるを得ない。
じわーっとコールが買われ、ドスンとプットが下がる。今更だけど、だからロングストラングルは上げた時は不利である。損こそしなくても、ろくに儲からない。
なんで今ガンマロングなのかというと、ボラが低いから。
漠然と低いと言っても主観の問題だから始まらないか。要するにHVに比べて低い。
売り有利説の一つの根拠として、IVはHVよりもたいがいの場合高いから、というのがあるが、今はちょっと状況が違っている。
なんせ、2月末以降、日に2〜300円動く日が平気であるし、下手すると500円動いたり。こんな動きがあるのに、今のボラでリスクを引き受けてなんていられん。
売るのが嫌なら買え、ってことで、買っているんだけど・・・
これは売り手と買い手双方の需要が折り合ったところで値段がついているのだから、五分五分。というのが常識的正解なんだろうが・・・
しかし確実に言えることとして、売りのほうが勝率が高いのは間違いない。期待リターンが低いんだから。
今更何を言い出すのかというと、先週仕込んだロングストラングルが全然儲からないという話。
今朝なんか酷かった。+170円の大窓空けで始まったのに、ボラが下がっとった。
その後もぐいぐいと伸びて+300円くらいまで行ったところで、やっと先週末並みに戻ったが、これが逆方向に-300だったら絶対にボラ爆騰である。
ちょっとやそっと上げてもマーケットは全然狼狽しない。
やはり「なぜプットが高く買われるのか」の仮説は正しいのだと再確認せざるを得ない。
じわーっとコールが買われ、ドスンとプットが下がる。今更だけど、だからロングストラングルは上げた時は不利である。損こそしなくても、ろくに儲からない。
なんで今ガンマロングなのかというと、ボラが低いから。
漠然と低いと言っても主観の問題だから始まらないか。要するにHVに比べて低い。
売り有利説の一つの根拠として、IVはHVよりもたいがいの場合高いから、というのがあるが、今はちょっと状況が違っている。
なんせ、2月末以降、日に2〜300円動く日が平気であるし、下手すると500円動いたり。こんな動きがあるのに、今のボラでリスクを引き受けてなんていられん。
売るのが嫌なら買え、ってことで、買っているんだけど・・・
2007年04月12日
4/13「朝方のオプション清算指数(SQ)算出を波乱無く通過し・・・」(オプション恐怖新聞)
↑↑↑
これを読んだ貴方の寿命は100日縮まりました。
なんというか気勢の上がらない一ヶ月だった。
なぜなら又しても配給原点近辺の成績で終了することが確実になったから。
「・・・・・・3月の急落はマーケットの需給要因による一時的調整と見てよいかと思う。
急落によって上昇したボラティリティは売りの好機と捉え、引き続きオプション売り戦略からのスタートとする。
想定レンジ16600-17900.」
これは3月12日に作ったレポートの一部抜粋。
そして、実際どうだったかというと、ボラは同時株安の前の水準に限りなく戻り、期中の高安は16550-17780。
読みとしてほぼ完璧と言えるんではないだろうか。
このくらいの精度であれば、大儲けして然るべきはず・・・
なのに、実際は水面下→水面→水面下→水面の繰り返しで終わってしまったことが、気勢の上がらない原因なんである。
なんでこんなことになってしまったのか。
それは、2度にわたって大損切りする羽目に陥ったからである。
第一回目は、3/14。NY株安で410円下マド空けスタートになった日。
この前日、3/13に、想定に基づいて160-180のストラングルを売っていた。プライスはコール・プットとも110円で計220円という、今から思うと夢のような値段で。
ところが、翌日にプットを265円で踏まされる羽目になる。
第二回目は4/2。名実共に新年度入りした初日、なぜか後場から意味不明の急落をして、前場高値よりも430円よりも下で引けた日。
このときは、事前にP165売-C180買のブルウィンドウのポジションを組んでいた
意図は、おそらく戻り高値の17540円に近接、そして超えてくる局面があると考えて、17500円を超えたところよりC180は返済売り。そして返済が完了したところから徐々に新規で売り上がっていこうと考えていたから。
それが、今もって意味不明の下げで全部清算を余儀なくされた。
全く当初の想定を外れてしまったわけでもなく、もちろん追証になったわけでもないのに、何故このような即損切りを強いられたのか。
それは、どちらもあるルールに抵触したからなのだけど、かいつまむと売っている時はでボラの急上昇(買っている時は縮小)が一日のうちで起こり、一定の評価損に達した場合は機械的に切るという新ルールなんである。
これは2月下旬からの同時株安に対応して、連鎖的なショックが起こった場合被害を食い止める目的だったのだが、なんというかトラップに嵌ったというか自縄自縛に陥ったというか・・・
今から振り返ってみれば、3/13のストラングル売は3/14さえ乗り切れば、あとは左団扇でジムで自転車を漕いでいるだけで楽勝の上、体重も10kgくらい減っていた。
これ以外の期間は、全てこの2回の損切りの穴埋めをするためだけに費やされてしまった。。。。
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これを読んだ貴方の寿命は100日縮まりました。
なんというか気勢の上がらない一ヶ月だった。
なぜなら又しても配給原点近辺の成績で終了することが確実になったから。
「・・・・・・3月の急落はマーケットの需給要因による一時的調整と見てよいかと思う。
急落によって上昇したボラティリティは売りの好機と捉え、引き続きオプション売り戦略からのスタートとする。
想定レンジ16600-17900.」
これは3月12日に作ったレポートの一部抜粋。
そして、実際どうだったかというと、ボラは同時株安の前の水準に限りなく戻り、期中の高安は16550-17780。
読みとしてほぼ完璧と言えるんではないだろうか。
このくらいの精度であれば、大儲けして然るべきはず・・・
なのに、実際は水面下→水面→水面下→水面の繰り返しで終わってしまったことが、気勢の上がらない原因なんである。
なんでこんなことになってしまったのか。
それは、2度にわたって大損切りする羽目に陥ったからである。
第一回目は、3/14。NY株安で410円下マド空けスタートになった日。
この前日、3/13に、想定に基づいて160-180のストラングルを売っていた。プライスはコール・プットとも110円で計220円という、今から思うと夢のような値段で。
ところが、翌日にプットを265円で踏まされる羽目になる。
第二回目は4/2。名実共に新年度入りした初日、なぜか後場から意味不明の急落をして、前場高値よりも430円よりも下で引けた日。
このときは、事前にP165売-C180買のブルウィンドウのポジションを組んでいた
意図は、おそらく戻り高値の17540円に近接、そして超えてくる局面があると考えて、17500円を超えたところよりC180は返済売り。そして返済が完了したところから徐々に新規で売り上がっていこうと考えていたから。
それが、今もって意味不明の下げで全部清算を余儀なくされた。
全く当初の想定を外れてしまったわけでもなく、もちろん追証になったわけでもないのに、何故このような即損切りを強いられたのか。
それは、どちらもあるルールに抵触したからなのだけど、かいつまむと売っている時はでボラの急上昇(買っている時は縮小)が一日のうちで起こり、一定の評価損に達した場合は機械的に切るという新ルールなんである。
これは2月下旬からの同時株安に対応して、連鎖的なショックが起こった場合被害を食い止める目的だったのだが、なんというかトラップに嵌ったというか自縄自縛に陥ったというか・・・
今から振り返ってみれば、3/13のストラングル売は3/14さえ乗り切れば、あとは左団扇でジムで自転車を漕いでいるだけで楽勝の上、体重も10kgくらい減っていた。
これ以外の期間は、全てこの2回の損切りの穴埋めをするためだけに費やされてしまった。。。。
2007年04月05日
オプションの特に売り=ガンマショートをやっていると、ザラ場暇であればあるほど理想的。
今日のように高安の値幅が100円しかないような時だと、10分に一度くらいチラっと横目で先物の値段を確認するだけで丁度いい。
とにかく大過なく時間が経過することが全てなんである。
逆に値動きに忙殺される時は、右往左往した挙句にたいがい損している。
この暇な時間を有効に活用できないだろうか?
かと言って、いつ動き出すか分からないので、基本的に先物の動きは常時分かるようにしなくてはいけない。
以前、PCのうちの一台を使ってDVDを見ながらトレードというかウォッチをしたのだが、やっぱりチラチラ見る値動きのほうが気になって、ストーリーがさっぱり頭に入らなかった。
話は変わるが人間ドックの結果が来た。
軽度異常項目、BMI、HDLコレステロール、中性脂肪、肝機能ALT・・・
要するにいま流行の先端のメタボリックシンドロームである。
医師の所見は、体重を減らしなさい。運動しなさい。
身長は高校生の頃から変わっていなく(177cm)、当時アマチュアレスリングをしていて、多少の減量はしたが56kg級というクラスに出場していたので、試合前日には56kg未満の体重だったはず・・・
同じ身長で、なんと27kgも増えている。
10kg入りの米袋を3つ抱えながら動いているのと同じなんだから、身体も重いはずである。
しかし運動して体重減らそうにも、なかなか時間が取れないのも事実。
そこで考えたのが、ザラ場の暇な時間を運動にあててはどうか。
これなら、映画DVDを見るのと違って、何も頭を使う必要もないし、両立できるのでは??
マシーンの前にはスクリーンが置いてあって、エアロバイクやランニングマシーンで身体を動かしながら、同時に先物やオプションのプライスをチラチラと見る。
突如急変すると困るので、PCや電話が傍にあって、すぐに運動を中断してトレードに入ることができる環境になっている。
どなたかこんなフィットネスクラブを知りませんか?(笑)
今日のように高安の値幅が100円しかないような時だと、10分に一度くらいチラっと横目で先物の値段を確認するだけで丁度いい。
とにかく大過なく時間が経過することが全てなんである。
逆に値動きに忙殺される時は、右往左往した挙句にたいがい損している。
この暇な時間を有効に活用できないだろうか?
かと言って、いつ動き出すか分からないので、基本的に先物の動きは常時分かるようにしなくてはいけない。
以前、PCのうちの一台を使ってDVDを見ながらトレードというかウォッチをしたのだが、やっぱりチラチラ見る値動きのほうが気になって、ストーリーがさっぱり頭に入らなかった。
話は変わるが人間ドックの結果が来た。
軽度異常項目、BMI、HDLコレステロール、中性脂肪、肝機能ALT・・・
要するにいま流行の先端のメタボリックシンドロームである。
医師の所見は、体重を減らしなさい。運動しなさい。
身長は高校生の頃から変わっていなく(177cm)、当時アマチュアレスリングをしていて、多少の減量はしたが56kg級というクラスに出場していたので、試合前日には56kg未満の体重だったはず・・・
同じ身長で、なんと27kgも増えている。
10kg入りの米袋を3つ抱えながら動いているのと同じなんだから、身体も重いはずである。
しかし運動して体重減らそうにも、なかなか時間が取れないのも事実。
そこで考えたのが、ザラ場の暇な時間を運動にあててはどうか。
これなら、映画DVDを見るのと違って、何も頭を使う必要もないし、両立できるのでは??
マシーンの前にはスクリーンが置いてあって、エアロバイクやランニングマシーンで身体を動かしながら、同時に先物やオプションのプライスをチラチラと見る。
突如急変すると困るので、PCや電話が傍にあって、すぐに運動を中断してトレードに入ることができる環境になっている。
どなたかこんなフィットネスクラブを知りませんか?(笑)
2007年04月01日
突然ですが、オプション運用から撤退することにいたしました。
2月下旬からの世界同時株安で2月分の利益をおおむね帳消しにしてしまいました。
3月も後遺症で思い切った手が打てず、中途半端にやることなすこと裏目に出てしまい、そのロスを穴埋めするために四苦八苦・・・で結果損益ゼロ近辺。
これは撤退の潮時かと判断しました。
また、2月までいつもオプション売り建玉上位にいた常連さんたちが、暴落を機にすっかりと姿を消してしまいました。
有名なB栽M人は投信という存在の宿命上、玉砕を世に明らかにしなければいけませんでしたが、他にも死屍累々の状況であると思われます。
過去振り返ってみても、同じことが繰り返し繰り返し行われています。
これは、オプション市場は大金持った鴨がネギを背負ってやってきて、丸焦げに焼かれて食い散らかされてしまうという美味しい市場であることを物語っています。
そしてまた、しばらくしてほともぼりが冷めると、必ず次の鴨軍団がネギを背負ってやってくるのです。
注意すべきなのは、これがシロウトとは限らない、という点ですね。
このマーケットにおいて、機関投資家は駆け出しの素人と対比される存在ではない、ということです。
私も大証での市場創設来細々と関わってきて、もう17年にもなります。
近頃は、ネット取引の普及で参入も容易になって、後続の追い上げも厳しいようですので・・・
そして余生は盆栽いじりでもして過ごしたいと思います(笑)
すいません今年はネタが陳腐で。
2月下旬からの世界同時株安で2月分の利益をおおむね帳消しにしてしまいました。
3月も後遺症で思い切った手が打てず、中途半端にやることなすこと裏目に出てしまい、そのロスを穴埋めするために四苦八苦・・・で結果損益ゼロ近辺。
これは撤退の潮時かと判断しました。
また、2月までいつもオプション売り建玉上位にいた常連さんたちが、暴落を機にすっかりと姿を消してしまいました。
有名なB栽M人は投信という存在の宿命上、玉砕を世に明らかにしなければいけませんでしたが、他にも死屍累々の状況であると思われます。
過去振り返ってみても、同じことが繰り返し繰り返し行われています。
これは、オプション市場は大金持った鴨がネギを背負ってやってきて、丸焦げに焼かれて食い散らかされてしまうという美味しい市場であることを物語っています。
そしてまた、しばらくしてほともぼりが冷めると、必ず次の鴨軍団がネギを背負ってやってくるのです。
注意すべきなのは、これがシロウトとは限らない、という点ですね。
このマーケットにおいて、機関投資家は駆け出しの素人と対比される存在ではない、ということです。
私も大証での市場創設来細々と関わってきて、もう17年にもなります。
近頃は、ネット取引の普及で参入も容易になって、後続の追い上げも厳しいようですので・・・
そして余生は盆栽いじりでもして過ごしたいと思います(笑)
すいません今年はネタが陳腐で。
2007年03月17日
退場しても失踪してもいないので、そろそろ更新してみる。
しかしパッとしない・・・3月限は四苦八苦しつつ若干の益を確保。何とか時給が出た程度。
SQ前日に全部手仕舞って、どうも市場が国内海外共に変調をきたしているようなので、この際だからスキップして落ち着きを取り戻すまで様子を見る・・・との名目で先週金曜から海外逃亡へ。
理由付けに余りに説得力がありすぎて、周囲の誰も反対しない。
そして行き先はマカオ&香港である。しかし周囲には香港と言ってある。
躍動する中国経済をこの目で確かめるため・・・だったら何で上海じゃないの?という質問をぶつけられる前にさっさと飛ぶ。
確かに香港を経由するので香港というのはウソではない。
そして香港もマカオも、あの狭い場所に建設ラッシュである。
株の下げなんてまるで関係なく作りまくっている。
昨年マカオは売上でベガスを抜いた。金沙娯楽場(サンズ)は巨大な建造物の中にアリのように隙間無くびっしりと人で埋め尽くされ、まさに壮観。
中国人は世界一バクチ好きと言うが、偽りないと思う。
ところが、SQの金曜、翌週月曜と戻りの水準で安定し、値幅も少なくなって落ち着いてきたのと、バカラで資金ショートを起したこともあってw、月曜に逃げ帰って来た。
マーケットが落ち着いてきたが、ボラはまだ依然として十分高い。
それなら売ったるかと、火曜に売ったら・・・・
何ですか水曜のアレは。
何のために海外逃亡していたのか全く分からない。何ら意味がない。
全く、1日しかシータを取らないうちに大幅変動されると、本当に参るんですが。
そんなわけで多難のスタートを切ったのだが、悲観してばかりもいられないので、今日はアグレッシブに挽回に行った。
前場の下げと後場の戻りで、日中でビョーンと伸び縮みするボラを利用しオプションを売ったり買ったり。
最後は封印していた先物も超久々に持ち出し、16840円で売ったのを16700円まで我慢し、何とか損の大半を圧縮した。
しかしまだ若干の損。水曜の最悪状態は脱したとはいえ、前途多難だなー
しかしパッとしない・・・3月限は四苦八苦しつつ若干の益を確保。何とか時給が出た程度。
SQ前日に全部手仕舞って、どうも市場が国内海外共に変調をきたしているようなので、この際だからスキップして落ち着きを取り戻すまで様子を見る・・・との名目で先週金曜から海外逃亡へ。
理由付けに余りに説得力がありすぎて、周囲の誰も反対しない。
そして行き先はマカオ&香港である。しかし周囲には香港と言ってある。
躍動する中国経済をこの目で確かめるため・・・だったら何で上海じゃないの?という質問をぶつけられる前にさっさと飛ぶ。
確かに香港を経由するので香港というのはウソではない。
そして香港もマカオも、あの狭い場所に建設ラッシュである。
株の下げなんてまるで関係なく作りまくっている。
昨年マカオは売上でベガスを抜いた。金沙娯楽場(サンズ)は巨大な建造物の中にアリのように隙間無くびっしりと人で埋め尽くされ、まさに壮観。
中国人は世界一バクチ好きと言うが、偽りないと思う。
ところが、SQの金曜、翌週月曜と戻りの水準で安定し、値幅も少なくなって落ち着いてきたのと、バカラで資金ショートを起したこともあってw、月曜に逃げ帰って来た。
マーケットが落ち着いてきたが、ボラはまだ依然として十分高い。
それなら売ったるかと、火曜に売ったら・・・・
何ですか水曜のアレは。
何のために海外逃亡していたのか全く分からない。何ら意味がない。
全く、1日しかシータを取らないうちに大幅変動されると、本当に参るんですが。
そんなわけで多難のスタートを切ったのだが、悲観してばかりもいられないので、今日はアグレッシブに挽回に行った。
前場の下げと後場の戻りで、日中でビョーンと伸び縮みするボラを利用しオプションを売ったり買ったり。
最後は封印していた先物も超久々に持ち出し、16840円で売ったのを16700円まで我慢し、何とか損の大半を圧縮した。
しかしまだ若干の損。水曜の最悪状態は脱したとはいえ、前途多難だなー
